井槌産婦人科


病院案内
診療内容
医師紹介
トップページ

診療内容

不妊治療

結婚しているカップルのおよそ10組に1組は子どもを望んでも妊娠しないといわれています。不妊症はそれくらい一般的です。

不妊症の原因はさまざまですが、治療法の進歩によって子どもに恵まれるケースが増えています。なかなか妊娠しないと思ったら、早めに検査と治療を受けましょう。

Q1 結婚して1年以上たちますが、子どもができません。不妊症でしょうか?
お母さんになろう!と決心して2年以上子どもに恵まれない場合を、日本では『不妊症』といいます。しかし1年たっても妊娠しないのなら検査を受けた方がいいでしょう。
Q2 検査は女性だけが受けるのですか?
妊娠し子どもを生むのは女性ですが不妊の原因は女性と男性でほぼ半分ずつみられることがわかっています。ですから男性も検査を受ける必要があります。精液の検査は産婦人科でできますが、それ以外の検査は泌尿器科になります。
Q3 35歳を過ぎると妊娠しにくくなると聞きましたがホントですか?
女性は30歳過ぎから少しずつ妊娠率が下がり、35歳を超えるとさらに妊娠能力が衰え、また流産しやすくなる傾向があります。ですから結婚年齢が高くなるとどうしても不妊症の頻度も高くなります。できるだけ早めの検査をおすすめします。
Q4 受診する前に何か準備しておいた方がいいのでしょうか?
受診する前の少なくとも1ヶ月間の基礎体温を測定していらして下さい。
この基礎体温表から、排卵の有無・黄体機能不全の診断・妊娠の診断など女性の身体のリズムについて多くの情報を得ることができます。

基礎体温って‥‥?
毎朝、目が覚めた時に起きあがらず寝たままの状態で舌の下に婦人体温計を入れて5分間はかった体温を基礎体温といいます。
毎朝測ることが大切で、時間は特に決める必要はありません。

不妊症の治療は決して一人でするものではなく、ご夫婦と私たち医師との三人四脚です。あせらずにゆったりした気持ちで、気長にがんばりましょう。

[ 妊婦健診 ] [ 不妊治療 ] [ 肥満治療 ] [ 体成分検査 ]  
[ 婦人科検診 ] [ ブライダルチェック ] [ 性感染症 ] [ 女性ホルモン ] [ 更年期障害 ]
[ ホルモン補充療法 ] [ 漢方療法 ] [ 骨粗鬆症 ] [ 避妊相談 ] [ 緊急避妊法 ]
[ 人工妊娠中絶 ] [ 禁煙・節煙指導 ] [ 水虫治療 ] [ レーザー療法 ] [ 生理日の調整 ]
[ 花粉症治療 ] [ インフルエンザワクチン治療 ]  [ このページのトップへ戻る ]