井槌産婦人科


病院案内
診療内容
医師紹介
トップページ

診療内容

肥満治療

正しい肥満治療とは、体脂肪を減少させ筋肉・体水分・身体バランスなど全身にわたって均衡を回復することです。
余分についた脂肪だけを取り除き病気の危険をなくすために行うもので、単に体重減少だけを目的とするものではありません。

最近若い女性の間でも運動不足から、適正体重であっても不足した筋肉量を体脂肪が補っている 低筋肉型肥満(やせの肥満) の方が増えています。

体成分検査を受けてまずご自分の身体バランスをチェックし、体に合った無理のない体重コントロールを行うことをおすすめします。

運動療法  
1日300kcal消費する程度の運動を1週間に5日以上が 理想ですが、疲れるようなら無理は禁物です。
週に1回〜2回でもよいので長く続けることが一番大事です。
例えば、 散歩 10,000歩(1.5〜2時間) など。
ジョギング又は水泳 40分
サイクリング 1時間
(はじめは、これよりも短い時間から始めてみましょう。)

食事療法  
脂肪1kgは7,000kcalのエネルギーをもつといわれています。
だから1日の摂取カロリーを400kcalおさえていくと、1ヶ月で1〜2kgは体重が減少します。
ただし、運動療法を併用していないと1〜2ヶ月で体重減少は止まります。
『食べるときのツボ!』
(1) 早食いはダメ!
  満腹感を感じるまでには時間がかかります。しっかり噛んでゆっくりと食べましょう。
(2) 夜は控えめに!
  胃腸の働きは夜間活発になるため消化吸収が良くなり脂肪がたまりやすくなります。
1日の食事の量の目安は、朝4・昼2・夜2の割合が理想です。
(3) きちんと3食とりましょう!
  相撲の力士が1日2食にしてわざと太るように、食べ物を体に供給しない時間が長いと、体は脂肪をためやすい状態に変化します。

薬物療法  
当クリニックでは、体成分検査の結果に基づきその方に最も適した運動の仕方、および漢方薬により体に優しい体重コントロールを行っております。
お薬は、もちろん保険適応となります。


[ 妊婦健診 ] [ 不妊治療 ] [ 肥満治療 ] [ 体成分検査 ]  
[ 婦人科検診 ] [ ブライダルチェック ] [ 性感染症 ] [ 女性ホルモン ] [ 更年期障害 ]
[ ホルモン補充療法 ] [ 漢方療法 ] [ 骨粗鬆症 ] [ 避妊相談 ] [ 緊急避妊法 ]
[ 人工妊娠中絶 ] [ 禁煙・節煙指導 ] [ 水虫治療 ] [ レーザー療法 ] [ 生理日の調整 ]
[ 花粉症治療 ] [ インフルエンザワクチン治療 ]  [ このページのトップへ戻る ]