井槌産婦人科


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骨粗鬆(しょう)症

骨粗鬆症とは骨のカルシウム量が減り、もろくなって骨折しやすくなる病気です。ヒトは皆、体の中でたえず古い骨はこわされ、新しい骨がつくられていますが、新しくできる骨よりもこわされる骨の量の方が多くなると骨粗鬆症になります。
特に女性の場合、閉経を境に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少するため、こわされる骨の量の方が多くなってしまいます。

主な症状  
腰や背中が痛む、背が低くなる、腰や背中が丸くなる、転んだ時骨折しやすくなるなど。

検査法  
当クリニックでは、超音波法による(かかとの)骨量測定や治療効果をみるための定期的な血液や尿の検査をしております。
超音波法は、靴下を脱いで足を置くだけで痛みもなく、わずか数秒で終わります。

予 防  
骨粗鬆症の予防には、日頃から偏食・無理なダイエットを避けることやインスタント食品のとりすぎ、運動不足などに注意することが大切です。
骨粗鬆症の傾向がみられたらカルシウムを多く含む食品をしっかりとりましょう。また、とったカルシウムをむだなく吸収利用するためビタミンDの豊富な食品も併せてとるようにしましょう。
骨に刺激を与えて強い骨を作り、筋力をつけてころびにくくするためにも、年齢に適した無理なく継続できる運動を実践しましょう。

治療薬  
主な治療薬には、以下の3種類があります。
(1)腸からのカルシウムの吸収を促進する薬
(2)骨の形成を促進する薬
(3)骨がこわされるのを抑制する薬
その方のライフスタイルに合わせて、毎朝飲む薬、1日1回いつ飲んでもよい薬、毎週1回朝飲む薬などがあります。

骨の状態を定期的に調べて、骨折の予防に役立てましょう。

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