井槌産婦人科


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水虫治療

水虫には大きく分けて「足白癬」と「爪白癬」とかあります。

【足白癬】
一般的によく言われている「水虫」のことで以下の様に3種類あります。
(1) 趾間型
足指の間に発赤や浸軟、落屑を起こすタイプ
(2) 小水疱型
強いかゆみを伴った小水疱(水ぶくれ)や落屑を起こすタイプ
(3) 角質増殖型
慢性感染者や重症例に多く、かかとがほぼ全体にわたりびまん性に発赤や角質増殖を起こして、ヒビ割れた状態になるタイプ
軽症例では抗真菌剤の塗り薬で治りますが、角質増殖型などの重症例には飲み薬が必要です。

【爪白癬】
爪の疾患の中で最も多く、最近では若い女性にもよくみられます。
主な症状は、爪が厚くなり黄白色の混濁を起こします。
未治療の足白癬から進展することが多く、爪の先端部から病変は進行します。
爪白癬の場合、塗り薬ではかたい爪がじゃまをして爪の中まで届きません。
しかし、飲み薬を水虫におかされていない爪に生えかわるまで根気よく続ければ爪は綺麗に生えかわります。
もともとの爪白癬の進みぐあいにもよりますが、3〜6ヶ月の内服が必要です。

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